借金返済に関する情報

2006年に、最高裁でグレーゾーン金利の撤廃が決定され、過払い金の返還請求が認められました。その後、2007年には貸金業法が改正されました。それによって、大手貸金業者は相次いで金利の引き下げを行ないました。そういった経緯から、以前にグレーゾーン金利で借金をしていた人には、過払い金が発生していることとなります。過払い金の請求は、完済後10年が経過すると時効が成立し、できなくなってしまうので、対象者に該当すると思われる方は、とにかく急いで行動を起こす必要があります。

借金の完済後に過払い金の返還要求をするのは、当然の権利として法律で認められています。また、法低金利だけでも、業者には十二分の利益がもたらされています。よって、過払い金の請求に際して遠慮する必要は全くありません。そして、すでに完済した借金の取引経過についても、業者には情報の開示義務があるほか、完済後に過払い金請求をしても、ブラックリストには載りませんので、どうぞご安心下さい。その他に、完済前、返済中に過払い金の請求をする事例には2種類あり、1つは過払い金請求として認められ、借金が完済しますが、もう1つは任意整理扱いとなり、ブラックリストに載ってしまうので、気をつける必要があります。

当サイトでは、過払い金の返還要求に関する情報をご提供します。借金をした経験があり、過払い金請求の権利があると思われる方は、是非チェックして、実生活の中で役立ててみて下さい。